スカートの中を盗撮されまして⑤ 《 おまけ 》

これまでにお伝えさせて頂いた盗撮事件の経緯にご関心頂きまして

有難うございます。

 

ホームセンターの中で子連れのロングスカート姿を狙われ

近年の盗撮犯の心理の変化などもお伝えさせて頂きました。

 

これまでのブログを順に見て頂いた方が

経緯が理解しやすいかと思いますので、

以下より、順にご覧ください。

↓  ↓  ↓

《① 事件発生時 》

《②被害届提出 》

《③許さない》

《④衝撃発言》

 

 

 

その後の犯人は!?

今回の事件においては、スマホの中に画像が残っていなかった為、

警察が駆けつけた現場での「現行犯逮捕」という形には至りませんでした。

 

しかし、私が「被害届」を提出する事で、もしもの事が次回に再び発生してしまった際には

「前科あり」という記述が残り、再犯の恐れがあるために逮捕する事が可能となります。

 

そのために2時間ほどかけて現場検証、写真撮影などを行い

そこから管轄の警察署へ移動して、「被害届」と「調書」というものを作成します。

 

現場検証で私から聞き出した内容を全て文章に変換し、

記録として残していく作業になります。

 

警察のみがアクセスできるインターネット回線に繋ぎ、

一般の人では繋ぐことが不可能なサーバーへ情報が保存され、

警察官が情報を共有することが可能です。

 

 

被害者である私の取り調べから調書の作成に時間がかかり、

23時に始まった調書の作成が完了したのが早朝の5時…。

 

その前に、早朝3時に取り調べが終了した犯人。

 

早朝の3時に警察官と一緒に自宅へ戻り家宅捜索が始まりました。

 

 

個人情報…。

 

実際にはここからの犯人に関する情報は何一つ被害者にはわかりません…。

 

防犯カメラの映像に関しても、被害者が確認する事も出来ません。

今どこに居て、どんな生活をして、今後どんな流れになるのか

全く情報は被害者である私には入ってきていません。

 

「事件の進展があれば刑事さんから電話があり、裁判に協力して頂ける際には

中央に仕切りで顔を見れない状態での裁判に同席して頂いて証言して頂くことは可能ですか?」

 

と聞かれているので、「協力します」と伝えてあります。

 

早く逮捕してほしい!!

 

本当にそう思いますが、そんな思いもすぐには実行されません。

 

今は犯人は何をして過ごしているのでしょうか…。

 

 

不安になる…。

 

「人が不安になる心理」

の中に、「知らないから不安になる」という思考が働いて、

「不安」や「恐怖」などに怯える事になってしまいます。

 

だからこそ、私自身は自分が経験することができた情報を皆様にシェアする事で

「少しでも知っている」「聞いたことがある」

という情報を頭の片隅に残しておいて頂けるように、こうして記事として残しています。

 

私も分からないことが沢山あるので、情報を得るためにも

「聞く」

という行動を意識してとるようにしているのです。

 

過去に「知らなくて不安だった」からこそ何かに怯え、

自分自身で硬くて重い扉に閉ざされたような世界に閉じこもり、

「何で私ばっかり?」

「どうしてこんなに私だけ!?」

そう思って苦しみ、心を塞いでいた過去があるから

「知る」

という事で不安が少しでも減少するため、気になったら聞くようにしています。

 

 

聞いてみました!

 

世の中には「先に経験した人」が必ずいて、情報を伝えてくれる方々がいます。

みんな幸せになる為に、不安な世界から解放される為にもね。

 

逮捕に至っていない現状の間は、犯人はどこにいるのでしょうか?

普通に生活して、今だけ人の目を気にしているのでしょうか?

 

実際には

「人を一人逮捕する」

という経緯に至るまでに、そんなに簡単に人の人生に関わる判断を下すことができません。

 

「資料」や「証拠」が集まり、立証することが出来たら「逮捕」に至る事もあります。

 

今回は私の下着などの動画はありませんでしたが、

携帯会社から削除したデータを請求し、調査した事で過去のデータから前科や習慣が見つかり

家宅捜索まで行われています。

 

スマホの写真撮影では音が出る為、最近の盗撮犯は「動画」で撮影し

後ほどスクリーンショットなどを行なって好きなシーンを切り抜いたり、

その「行動」に興奮するというタイプも居るので、データの証拠などが必要になります。

 

その証拠が集まる期間を「拘留(こうりゅう)期間」と云い、

逮捕や釈放されるまでの間、20日間ほどは「拘留所」にて拘束されます。

 

なので今は事件から1週間後なので「拘留所にいる期間」になります。

 

その期間を「しょんべん刑」という人もいるそうで、

様々な犯罪を犯す方々を同じような冷暖房もあまり効いていない場所で

犯人同士の会話の中で「盗撮」という事が分かると受刑者間で最低な扱いをされるから、

「その苦しみは半端ないらしい」と過去に経験した方がお知り合いの方から聞きました。

 

もう既に最低と言われてもおかしくない行為をしてるんですけどね。

 

 

その後は被害者への呼び出しなども加わり、裁判が行われて判断が下されます。

 

その際に被害者が裁判所に行って証言すると交通費が振り込まれるようです。

 

 

まだまだ私も知らない事が沢山ありますが、

今後も「知らないから知る」為に情報をお伝えさせて頂きます。

 

① 〜 ⑤までお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

 

?‍メルマガ & LINE@
コウノトリカウンセラー講座やビジネスの事などはメルマガ&LINE@で先行してお伝えしてます。  

 

LINE@の無料登録→ こちらをクリック

 こちらのボタンからも登録可能です。

友だち追加

 ※不定期配信ですが、不要な際にはすぐに解除できます。

 
? お問い合わせ一覧 ?

 

? 吉崎真呂とはどんな人!?

⭐️1981年4月生まれの、好きな事にはとことん情熱を注ぐB型です。

⭐️高2の娘、中1の息子、小1の息子の母であり、育てられてる母でもあります。

⭐️波乱万丈人生をテレビ東京さまが取材してくれました!!

? 生きるを伝える  こちらからご覧ください。

 

The following two tabs change content below.
2011年2月に自身の経験をキッカケにサロンをオープン!! 自分と向き合い働き方を見直し、子育てと仕事を両立しながら「心と身体は繋がっている」ことを実感し心理カウンセラーとして活動しています。 「命をつなぐセラピスト」として子宝に恵まれたご家族は140組!! 個人、法人のサポートをしながら心のサポートをしています♪

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)