スカートの中を盗撮されまして③ 〈許さない〉

事件が起きたのは令和2年1月14日

ホームセンター閉店20分前の20:41分

 

小学1年生の息子と2人で買い物に行き

入店して10分程経過した際、

入店直後から付きまとわれていた男による犯行になります。

 

親しげに話しかけて来た男とのやり取りなど

①〜順に事件の流れを記載していますので、

①から順に読んで頂くと分かりやすいかと思います。

 

《初めての方はこちらから順にお読みください》

 

① 〈 事件発生時 〉

② 〈 被害届を提出 〉

 

 

事件発生時にはこのスカートを履いていて

スニーカーと合わせていた為、

床上10cm程しかないリスクのある犯行でもあり、7歳の子供を連れた母親を狙われた盗撮になります。

 

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証拠が無くても許せない犯行!!

 

 

今回の事件では、『証拠』が残っていなかったので、現行犯逮捕という流れには至りませんでした。

 

妙に責任感のような、正義感のような感情が高まり、『許さない!!』という気持ちが強く出ました。

 

それは…

以前ブログでも紹介させて頂きましたが、

娘が12歳の小学6年生の10月

・幼女強姦(ごうかん)

・ポルノ法違反

という形で事件になり、性犯罪の被害にあいました。

 

満たされる事の無い犯人の欲求を満たす為に

なぜ、うちの子が狙われないといけなかったのか、

なぜ、ポルノ画像(裸体などの画像や映像)を撮られないといけなかったのか…。

 

その当時の事件の犯人には別の前科があり、

その前科や逮捕歴、少年院にいた事などを自慢気に誇示していた。

 

小さな自分の、

本当は弱い自分の心を隠すかのように

満たされなかった愛情の裏返しを

大きな犯罪を犯す事でしか人の目を引く事が出来なかった犯人だった…。

 

もちろん、その当時も被害届を提出し、

法で裁いて頂く事にしたが、

弁護士から届いた犯人からの手紙には

同情しようとは思わないが、

悲しい心の闇を感じる内容だった。

 

 

経験からカウンセラーへ

 

犯罪を行う犯人には

大小さまざまな心の闇を抱えている。

 

許される物では決して無いと思うけど、

犯罪者となってしまった犯人を

『犯罪者にしてしまったのは誰でしょう』

という事にも注目して欲しいとも思う。

 

 

性犯罪、盗撮など、その他の犯罪行為も減る事は無いと言う事を同時に考える必要があると、娘の経験を通して学ぶ事が出来たのです。

 

犯人の犯した行動は誰もが批判する。

そしてまた犯罪者は孤独を感じ孤立しやすい。

 

満たされない心を、闇の部分を

犯罪と言う行為で何かを満たそうと

無意識の、咄嗟の行動で正常な判断が出来なくなってしまう。

 

そこまで追い込んだのは

家庭や社会全体の問題でもあり、

私のように警察に頼り、犯罪者を裁くと言う行為自体も、本当は追い込んでしまう行為でもある。

 

だからこそ、何度も何度も犯人には伝えた!

 

『家庭がある!仕事がある!

辞めてください! 違うんです!!』

 

無感情な表情のまま何度も繰り返す犯人。

嘘を吐いている事を重ねていく事がまた、私は許せず何度も

『今のタイミングで捕まった事を良かったと思って自分で変わろうと気付かないと、またあなたはやろうとする!  

犯行が慣れたものだったから、初めて経験した私でもすぐに分かった!! 

家族、仕事と言うのなら、嘘を繰り返すほど迷惑だ!!』

というような内容の言葉を

声を荒らげて犯人に言った。

 

しかし、犯人は更生の態度を示さず、

3人の警官に連行され、携帯を押収され

警察署の生活安全課へと連行されて行きました。

 

 

息子は何を感じたのだろう…

 

目の前でお母さんが犯人の手首を握り

逃走した犯人を全力で叫びながら追いかけ

店内で『そこに居て!!  カバン見てて!!』と大きな声で指示を出し放置され…。

 

店員さんに身柄を引き渡した後に戻ったら

カートの下に潜り込み、

下を向いたまま目を瞑ってジッと待って居た。

 

ごめんね……と戻ったら顔をあげ

 

『あんなカッコイイお母さん初めて見た…。

あの人は悪い事した犯罪者なんだよね。

僕を守る為でも危ないよ……。』

 

そう言いながらギュ〜っと抱き付いてきてはこう言った。

 

『早く布団買お〜っ♪♪ 』

 

事件より、お母さんより

早く自分の布団が欲しかった(笑)

 

娘の彼にお迎えを頼み、自宅に先に帰宅してからも何度も何度も

『布団買えんかったし〜!!』

って怒ってたらしいので心配要らなそう。

 

しかし、次の日も、その次の日も

学校から帰宅すると

『今日は犯人捕まった?』と聞いてくる。

 

やっぱり気になっているようだ…。

 

そして次回

犯人の恐るべき発言が……。

 

つづく

 

 

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? 吉崎真呂とはどんな人!?

⭐️1981年4月生まれの、好きな事にはとことん情熱を注ぐB型です。

⭐️高2の娘、中1の息子、小1の息子の母であり、育てられてる母でもあります。

⭐️波乱万丈人生をテレビ東京さまが取材してくれました!!

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2011年2月に自身の経験をキッカケにサロンをオープン!! 自分と向き合い働き方を見直し、子育てと仕事を両立しながら「心と身体は繋がっている」ことを実感し心理カウンセラーとして活動しています。 「命をつなぐセラピスト」として子宝に恵まれたご家族は140組!! 個人、法人のサポートをしながら心のサポートをしています♪

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