スカートの中を盗撮されまして ① 《事件発生時》

大変ご無沙汰しています!

ブログやSNSの発信が極端に減り

ご心配頂いたりしますが…めちゃくちゃ元気です♪

 

サロンも通常通り営業してますので

変わらずご愛顧頂ければと思います(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)

 

また、来月の2月お迎え

9周年を迎えることが出来ます♪♪

本当にありがとうございますm(_ _)m

 

そんな中で、『盗撮被害』に合いまして、

事件の詳細と同時に、カウンセラーとして

犯人に対する思いを残しておきたいと思います。

 

長文になる可能性も踏まえ、

タイトルの横に①〜順にご紹介させて頂きます。

 

 

盗撮被害に遭いました

事件が起きたのは令和2年1月14日の20:41

よく行く大きなホームセンターの中でした。

 

3連休にお部屋を掃除して

自分のベットが確保できた末っ子君7歳(小1)のお布団を一式購入する目的で、閉店30分前のお客様の少ない時間帯でした。

 

駐車場に停車した際に

私と息子は左側にある中央入り口へ向かう際

何となく目に入った、私達とは逆の方へ向かう男性の姿を見送り、そのまま布団売り場へと店内を真っ直ぐに向かった。

 

一旦、左側にある別の物を通路から見るだけで

右側の布団売り場へ移動して、

目に付いた枕に手を触れ、購入を検討しようと

コーナー入り口から順に枕を見ようとした。

 

しかし、先程出口の方向へ向かう姿を見た男性が

すぐ真横まで来ていて、同じように枕を見たり

触れたりしていた。

 

その距離は手を伸ばせば届く距離を

ずっと保ったまま、すごく近い場所で物色。

 

知らない人が商品を検討するにしても

近くに居すぎてゆっくり見たくない距離感…。

 

ずっと違和感を感じていた為、

その男性に意識を向けながら商品を探す。

 

 

偽装工作がはじまる…。

 

マットレスコーナーを見ては誰かと電話して

『うちのベットのサイズってなんだったっけ?』

と話て、Wサイズのベットと確認していた。

 

『家庭がある方なのかな?』

と少し安心しながらも、その距離の近さには

いまだに違和感を感じた為、

隣りの布団コーナーへと早々に移動した。

 

7歳の息子は自分のベットが出来る事に喜び

柄選びなどに夢中になっていた。

 

セット売りになった商品に手をかけ

硬さなどを確認しながら敷布団を探す私に

とても気さくに話しかけて来た犯人の男性。

 

布団のサイズの見方や洗い方などを

何も知らない人風に質問してきたり、

値段の手軽さなどを口にしながら

購入を検討しようとしているようには見えない。

 

息子が勝手に持ってきた布団カバーを

元の場所へ戻すように促し、

その場を離れて家具の方へ移動しようと思い

ゆっくり男性から離れようと

少しずつ前進を続け、息子にも目を向けつつ

警戒を続けていた。

 

その時!!

 

右のアキレス腱に硬いものが当たった為

咄嗟に後方を振り返り足首を確認しようとすると、先程まで話しかけてきていた男性が足元に座り込み、右手に持ったスマートフォンを私のスカートの中に半分ほど入れていた!!

 

当日は写真のロングスカートを履いていて

スニーカーと合わせていた為、

床との距離は10cm程のリスクのある犯行だ!

 

子供も連れている。

ロングスカートで足首まで隠れている長さを

手に持ったスマートフォンの内側、

インカメラで撮影をしようとしていた!!

 

 

その時、母は強かった!!

 

『盗撮してましたよね!?』と話をすると

犯人は立ち上がり

『あっ…すみません。 違うんです! 違います!』

そう口にしながら逃げようとした手首を

私は思いっきり掴んで犯人を制止した!!

 

『何が違う!? ずっと違和感を感じてて

動きがおかしいと思ってた!! 嘘をつくな!!』

 

手首を掴んだまま尋問を続けるも

私が大声を出し『すみませ〜ん!!』と

周りに助けを求めた。

 

その時、犯人は制止を振り切り

店内を逃走し始めた!!

 

そのまま『すみませ〜ん!!  盗撮です!!』

と叫びながら犯人を追う私。

 

カバンも息子も置いたまま

犯人を追いかけながら店員さんを叫んで呼んだ!

 

焦った犯人は、右に出口があるのに対して

左側へと逃げ周り、店内の逃走を続けた!!

 

イメージはバラエティー番組の『逃走中』で

棚を挟んだ向こう側に私と言う名のハンターがいる。

 

通路の一番奥にいる小学一年の息子が近付いてくる姿が目に入り、

『カバン見ててその場所に居て!!』と

大声で指示を出した。

 

脳が常に興奮状態でありながら

物事を冷静に判断し続けていて、

息子に指示を出しながら、犯人を目で追い

店員さんに助けを求める為に大声で叫び続けた!

 

周囲のお客様も何が起きたか分からず

誰もがノーリアクション。

 

真横にいるレジの店員さんも

表情を変えずに作業を続けていた。

 

犯人が逃走した先に居た店員さんが駆け付け

事情を話しながら犯人を目で追う。

 

逃走を試みようとした犯人を

再び私が手首を掴んで制止する事が出来た!!

 

『違うんです…。 違うんです…。』

 本当に撮ってませんと見せてきたデータフォルダの中には、確かに立証出来る写真や動画が無かったが、防犯カメラに座り込んで何かをしている姿が残っている。

 

それでも『本当に違うんです…。』と

逃走から息切れした犯人は何度も繰り返した。

 

違うならなぜ逃走する必要がある?

違うと言うなら、なぜ店内をボケボケの動画撮影した物が何個も残っている?

 

全ての発言に矛盾がある。

 

つづく…。

 

 

 

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? 吉崎真呂とはどんな人!?

⭐️1981年4月生まれの、好きな事にはとことん情熱を注ぐB型です。

⭐️高2の娘、中1の息子、小1の息子の母であり、育てられてる母でもあります。

⭐️波乱万丈人生をテレビ東京さまが取材してくれました!!

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2011年2月に自身の経験をキッカケにサロンをオープン!! 自分と向き合い働き方を見直し、子育てと仕事を両立しながら「心と身体は繋がっている」ことを実感し心理カウンセラーとして活動しています。 「命をつなぐセラピスト」として子宝に恵まれたご家族は140組!! 個人、法人のサポートをしながら心のサポートをしています♪

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