MARO, 未分類, 業務日記

2018年最後の告白

あっという間に2018年も最後の日を迎えてしまいました…。

 

人と命をつなぐセラピスト吉崎真呂です。

 

毎日のように8年間更新してきたブログも

最近では時間が取れない事もないのですが

「承認の欲求」が強くなくなって来たんでしょうね…。

 

ブログもFacebookなどのSNSも更新頻度が落ちました。

 

来年はもっと更新頻度が落ちてしまうかもしれないですが、

たまに覗きに来てくださいね(^-^)

 

伝えたいことは沢山あったのですが、

2018年最後の告白として、私が手放したかった思いをシェアしたいと思います。

 

 

 

今から約4年前の10月…。

 

小学6年生だった娘は、夏休み明けから不登校になり

昼夜逆転の生活を繰り返しながら生活してました。

 

ガラケーからスマートフォンに機種を変え

今までにない世界が目の前に広がり、

出会った事のない人達や、情報に溢れ、

それはそれは小学校のお友達だけでは知り得ない世界が

インターネットの中には溢れていて依存症のようになっていました。

 

そんな生活の中で、ネットの世界に居心地のいい居場所を見つけ

顔を知らないからこそ本音で話ができて、

声を知らないからこそ相手が本当はどんな人か分からないけど、

「不登校だっていいじゃん!!」

「家出だってしちゃえばいいよ。 何ならウチにおいで!!」

 

今の状態を受け入れ、認めてくれて、

「あなたはそのままでいい」と寄り添ってくれた

インターネットの中の見知らぬ人々。

 

怖さなんかよりも好奇心の方が勝ってたんだよね。

 

振り返れば自分もポケベルを持ち始めた頃

知らない人からのメッセージや、友達からのメッセージが嬉しくて

当時離婚して両親ともに家におらず

子供達だけで暮らしていた私達兄弟。

 

誰かと「繋がってる」感覚がすごく嬉しかったのと同じ感覚だったと思うんだ。

 

 

 

私の育て方が間違ってたのかとか、

育って来た環境が悪かったから…とかじゃなく、

私が、旦那さんが、娘に「孤独感」を与えて来てしまったんだと思う。

 

長女だから?

とかそんなんじゃなくて、たまたま、

いつ誰が、どんなタイミングで心にポッカリ穴が空くかなんて分からない。

 

穴が開き始めた初期症状にも、「痛み」として気付いて

「あの時からそうだったんだ…。」って初めて気付くことが多い。

 

毎日当たり前に家にいて、

毎日当たり前に会話して、

食事して、お風呂はいって、お出かけして。

 

多くの家庭と変わらない生活をしてたと思うけど

生活は1つの出来事をキッカケに一瞬にして時間が止まるの…。

 

 

何の前触れもなく娘は急に家出をした。

 

いつもは「何処で、誰と遊んで、何時に帰る」と言ってくれてたけど

足早に遊びに行ったであろう門扉から出て行く後ろ姿を見送ったまま

3日間帰って来なかった。

 

スマホの電源は切れ、いっこうに電源は入らない…。

 

電源は切れてるのに、LINEの電話は鳴り続ける事をその時知った。

 

ただ、その少し前に会っていた人がいた事に気付いていた私は

いつもはロック掛かってる携帯を奪い取り

メールのやり取りを見ていたから薄々勘付いていた…。

 

最終の電車を見送っても降りて来ない。

冷静を装いながらもイライラしてる旦那さんを連れて警察へ

日にちが変わってから相談に行った。

 

その判断が遅かったのか、早かったのかは分からない。

 

今までに無かったからこそ「帰ってくるだろう」と信じていたのも確か。

 

それでも警察は淡々と手続きを続ける。 

「12歳の6年生の娘が帰って来ないのです…。」

 

家族総出で申請に行ったから心配そうな表情はしてたけど、

「探しておきます。 パトロール中の警察にも情報流しておきます。」

そんな感じで終わるところだった。

 

けど、私は娘を守りたかった。

娘を今すぐ帰して(返して)欲しい一心だった。

 

ある一言で一気に事件としての取り扱いに変わり、

警察官から刑事さんへと担当が変わった。

 

 

当時娘が描いていたイラストが心の状態を表していた…。

 

12歳の小学6年生に対して、ツイッター上で殺害予告

そして、前科がある少年と一緒にいる事が分かっていた。

 

長くなってしまうので、事件の途中経過は割愛しますが、

4日目の早朝4:30頃、無事に保護した連絡が入り

電話に出た旦那さんが深々とお辞儀をしながら

声にならないような声で感謝を述べ続けていた姿が今でも蘇る。

 

私だけでお迎えに行き、当時2歳の末っ子達は寝ていたので

旦那さんに任せて下着などを準備して警察署に向かう道中、

ただただ涙が溢れて止まらず、一人で嗚咽していた。

 

が、当時6年生の娘は犯罪に巻き込まれ

幼女強姦、ポルノ法違反で相手の方を逮捕してもらった。

 

そんな事件が起きていたのにも関わらず、

私も旦那さんも親族、身内、誰にも言わず…いや、言えなかった…。

 

だから今の今まで私の親兄弟も知らない。

でも、私のブログいつも見てくれてるからビックリしたよね。

黙っててごめんね。

 

 

でもね、最近娘ともよく昔のことを話すの。

 

娘は良くね「全く覚えていない…。」とか

「ママと喧嘩したことって一度もないよね〜」って言うの。

 

昔はその言葉を聞くたび

「気を使ってくれてるんだろうな…。」とか、

「都合よく家出してた頃の記憶が無いなんて…。」って

複雑な思いが交差してたんです。

 

 

でも、今ならその理由が全て分かるよ。

 

「許しを与える」と全ての出来事は思い出に変わって

恨みや怒りなどの感情がなくなってしまうの。

 

その出来事から得られた感情や家族の絆、

そして人間の心の奥深くの深い、深〜い所の愛情に触れ

12歳の娘に…とか、強姦とか、

「お互いに寂しさを埋められなくて感情のコントロールができなかったんだ」と

気付かせてくれた出来事だった事に感謝すらしている。

 

 

 

 

そして今は当時からずっとツイッターで繋がっていた彼に支えられ、

親が恥ずかしくなるほどラブラブで(笑)

お互いに大切に思い合いながら過ごしてる二人を見てると

見てるこっちまで幸せになれるんです♪♪

 

 

まさか自分の子供が…。

 

そう思っていた頃も、誰にも言えなくて辛かった頃も

子供の心を傷付けないように、本音で向き合えなかった頃も。

 

「お母さんがこの家から居なくなればいい…。」と言われた事から

逃げずに向き合い続けてきた事が、

今こうして許し合えて、分かり合えて、

とってもとっても辛かった出来事が貴重な経験となり、

感謝の気持ちでこうして告白しながら手放していく。

 

誰も悪く無い。

誰が悪かった訳でも無い。

 

今! 娘が幸せいっぱい生きててくれてる事。

それだけで十分です(^-^)

 

2018年の最後に、ずっと手放したかった思いから解放され

2019年からの私はどんな人になっていくんでしょうね♪♪

 

先回のブログにも添付しましたこちらの

未来アンケート 

 

お時間ある方はご協力ください♪♪

 

どんどん不要な感情を手放し、あなたがもっと自由に

あなたが生きやすくなり、望む世界観を手に入れるお手伝いを

2019年も邁進していきたいと思います(^-^)

 

2018年、これまで支えてくれた方々

本当にありがとうございました。

 

あなたのおかげで、私自身も笑顔を取り戻し

心から笑えるようになりました♡

 

2019年もどうぞよろしくお願い致します♪♪

 

 

 

 

 

💁‍メルマガ & LINE@
命をつなぐセラピスト養成講座やビジネスの事などはメルマガ&LINE@で先行してお伝えしてます。  

 

メルマガ登録→ こちらから無料登録

LINE@の無料登録→ こちらをクリック

 こちらのボタンからも登録可能です。

友だち追加

 ※不定期配信ですが、不要な際にはすぐに解除できます。

 
🌿 お問い合わせ一覧 🌿

 

🌿 吉崎真呂とはどんな人!?

⭐️1981年4月生まれの、好きな事にはとことん情熱を注ぐB型です。

⭐️高1の娘、小6の息子、年長の息子の母であり、育てられてる母でもあります。

⭐️波乱万丈人生をテレビ東京さまが取材してくれました!!

👉 生きるを伝える  こちらからご覧ください。

 

The following two tabs change content below.
2011年2月に自身の経験をキッカケにサロンをオープン!! 自分と向き合い働き方を見直し、子育てと仕事を両立しながら「心と身体は繋がっている」ことを実感し心理カウンセラーとして活動しています。 「命をつなぐセラピスト」として子宝に恵まれたご家族は140組!! 個人、法人のサポートをしながら心のサポートをしています♪

最新記事 by MARO (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)