人と命をつなぐセラピスト 吉崎真呂です♪

 

今日のブログは烏骨鶏のネギちゃんが書くそうです(笑)

 

この子たちは昨年8月に卵を頂いて、

孵卵器で毎日コロコロ…。

21日目に誕生してきた4羽の烏骨鶏ちゃんたちです。

 

4羽中の2羽はいつも布団で一緒に寝てたり、

肩乗りしたりしてますが、

鳥の体温は約40度!!

 

布団の中では暑そうに、犬のようにハーハー言ってます(笑)

 

 

先日、娘が取材受けていた時も愛犬のような状態で

いつも部屋中を自由に過ごしてます(笑)

 

さて本題!!

 

 

依存ってダメなこと?

 

 

今はいろんな「依存」が言われると思います。

 

ネット依存

恋愛依存

薬物依存

占い依存…

 

様々な言葉に「依存」とつけては「悪いこと」のように扱われていますよね。

 

 

そもそも「依存」とはどういう状態のことでしょうか?

「依存」と「中毒」の違いは?

「アルコール依存」か「アルコール中毒」か

どちらも本人はきっと気付かない事で、

周りの人たちが決めつけることでもあるかもしれません…。

 

 

「依存」は「周りの人にまで悪影響を与える行為」ともされています。

 

【悪影響の例】

・睡眠や食事がおろそかになり、本人の健康を害す。

・嘘をついて、家族との関係を悪化させる。

・仕事や学校を休みがちになり、続かなくなる。

・隠れて借金をしたり、お金を工面するために手段を選ばなくなる。

本人の身体や心に悪影響を及ぼします

 

👆 これ、私は一番上以外すべて経験済み♡(笑)

 

アルコールは私は一切飲めないので、分かりやすくお話しするね。

 

この写真は幼い頃の末っ子の風呂上がり(笑)

 

訳も分からず触ってたあの頃と違って、

5歳になった今は顔を見ればゲーム、ゲーム、ゲーム、ゲーム!!

 

兄弟喧嘩に発展するほど、ゲームがやれないとなると

泣きながら怒ってる状態。

 

でも、まだ「おいで」って言えば泣きながらでも

抱っこされるとご機嫌よくなっちゃうの。

 

 

エスカレートしちゃった例は長女!!

 

小学校6年生の6月にガラケーからスマホに変えた。

その頃から一気に世界が広がったインターネットの世界!!

 

何時間だけとか

リビングだけとか

1階のみ使用可能とか…色んな条件をつけては

ゆる〜く時間超えてたことも多々

 

それでもバレないようにバレないように

こっそり部屋に持ち込んでは、真っ暗にした部屋の布団のなかで

目が悪くなるほどやっていた…。

 

 

いわゆる「ネット依存」の状態でした。

 

そに頃から昼夜逆転した生活になり、学校にも行けなくなり

食事中はサッと食べては部屋に行く…。

 

怒られるの嫌だから

「ご飯要らない…。」と言ってまで部屋でスマホをいじってた…。

 

 

「ネット依存」という言葉がふと浮かんで当時調べてみた。

 

 

【チェック数】
0~1:正常の範囲内
2~5:軽度の依存症(もしも自覚していないのならば、依存は進行する。)
6~8:完全に依存症(人間関係に歪が生じる←本人は気が付いていない。)
9~12:重度の依存症(社会生活に支障が生じる。)

 

私も立派な依存症だった!!

 

 

そもそも…。 

 

① 戦後間もなく必死で働き詰めていた父親と

必死で家族を守り子育てしてきた母親に育てられた

いわゆるバブリー時代を経験してる子供達。

 

 

② そのバブリー時代を経験しながら崩壊も経験した

昭和の親たちに育てられた昭和と平成をまたぐ頃の世代の子供達。

 

①は爺ちゃん、婆ちゃん世代で日本の発展のために

頑張っていた時代!!

 

②は女性の社会進出が当たり前になり始め、女性差別はんた〜い!!

バブルの頃の裕福さを知ってるからこそ、崩壊した後の苦しさもあり

頑張らなきゃいけなくなった時代!!

 

 

②の時代の人たちは①の時代の親達から

もっと自分の事を見てて欲しかったけど言えなかった…。

 

そして②の時代に育てられた私達昭和の後半から平成時代は

両親共働きも多くていつも寂しい思いをしていることが多かった。

 

その寂しさを紛らわせるように、ファミコン、ゲームボーイ、PSP

DS、ポケベル、ケータイ、スマホなどが開発普及されてハマって行った。

 

 

親子でゲームしてる時も、その時間は親と一緒に楽しめる

唯一の時間として幸せを感じていたのかもしれないね。

 

*すべての家庭に言えることではありませんのでご理解くださいね。

 

 

 

親の愛に飢えていた世代の親達は、

親の愛を感じられる手段の一つが「ゲーム」だったりしたら

ゲーム依存の状態の先に

「親からの愛を欲していたあの頃…。」

をどこか投影していたりすることもあって、

寂しかった!!

 

 

そしてそんな埋められなかった思いを抱えたままの親達が

子育てが始まっても、子供達がゲームやスマホばかり見てて

自分のことを見てないように思えたり、

子供は子供で親はスマホやパソコン、タブレットばかり見ていて

かまって貰えなかった埋められない寂しさからゲームやインターネットに走る。

 

 

そう!!  依存になってしまう根本は

寂しかったんです!!

 

 

もっと見て欲しかった…。

分かって欲しかった…。

一緒にいて欲しかった…。

 

その心の埋められない穴を、アルコールやゲーム恋愛などで

埋められたと思い込むように脳が勘違いし始めちゃう…。

 

 

寂しかったが言えなくて何かに「依存」してしまわないと

辛くて悲しくて苦しんでる人を、

周りの人間は「あの人は依存症…。」だとか言いながら

自分より相手は劣っているかのような目や発言して

 

「私はあの人より劣ってないよ!! 見て!!」

 

って自分も嫌われないように仲間に依存してる状態だったりする…。

 

 

 

 

依存することが悪いことではなくて、

依存せざるを得なくなってる状態の方を見過ごそうとして

その心に気付いてあげられずにいる事の方が本当の依存なのかもしれない…。

 

 

娘のスマホ依存に関しては、

会話の時間を増やし、一緒に過ごす時間を増やしていったら

確かに「依存」とは言えなくなってる!!

 

 

携帯放置の時間も増えたし、Twitterばかりやってたけど

今は音楽を聴くためにいじる事が多い!!

 

だからこそ思う。

 

 

依存症と評価してしまう人こそ

相手の方の「寂しかった思い」に気付いてあげられるんじゃないかな。

 

依存する事は悪くない!!

どこか寂しくって埋められなかった思いがそこにある。

 

その思いに気づくキッカケになっただけなのかもしれないね♪♪

 

 

 

 

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🌿 吉崎真呂とはどんな人!?

⭐️1981年4月生まれの、好きな事にはとことん情熱を注ぐB型です。

⭐️高1の娘、小6の息子、年長の息子の母であり、育てられてる母でもあります。

⭐️波乱万丈人生をテレビ東京さまが取材してくれました!!

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2011年2月に自身の経験をキッカケによもぎ蒸しサロンをオープン!! 自分と向き合い働き方を見直し、子育てと仕事の両立から「心と身体は繋がっている」ことを伝えて行くべく、サロンワークとともに講師として活動しています。 「命をつなぐセラピスト」養成講座を開講準備中です。