人と命をつなぐセラピスト吉崎真呂です。

 

初めて高校生男子のカウンセリングをさせて頂きました(^-^)

年下の男の子と3時間も独り占めして喋っちゃいました♪♪

 

もう彼の答えは決まってる!!

この先、絶対うまくいく(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

 

しっかり者で、真面目な彼だからこそ

苦しむこと、自分へ許可を出す事が出来ず

今を生きてるんですよね(^-^)

 

500円のドリンクで3時間も居座る…。

人件費削減が顕著に目立った店舗でした(笑)

 

 

人は人で傷付き、人は人でしか成長出来ない。

 

難しくもあり、分かると楽な世界でもあり、

『人間って面白いなぁ〜って』

感じるようになってきた私36歳。(笑)

 

中高生に今の大人達が圧をかけた所で悩むだけ。

だけど、

とことん落ちないと見えない世界があるし、

途中で頑張って上がろうとするから糸が細くて切れやすいからまた落ちる…。

 

途中で頑張って細い糸登って来るよりも、

どうしたら糸をロープに変えて、

強く上見上げて登って来れるか。

 

とことん落ちる所まで落ちてみないと分からない景色がある!!

 

沢山の方が、仲間が、家族が、

どやな事が起きても味方でいてくれるからね♪♪

 

 

 

写真はお昼のコンサルで名古屋の穴場カフェ

 

朝は自宅でサロン営業して、

昼から名古屋、夕方から岡崎市って大移動したけど

紅茶飲みすぎ、寒さでトイレ近い!!(笑)

 

 

朝は妊活カウンセリング、

昼はファッションアドバイザーの方とのコンサル

夜は高校生カウンセリング

 

色んな話が聞けて面白い事プラス

めっちゃ勉強になります(^-^)

 

 

さてさてお題から逸れ過ぎちゃいました…。

 

 

仕事も育児も頑張って、頑張って、頑張ってた頃…

家族との心の距離感が出来ていて、

意識はしていたつもりの携帯やゲームの時間

 

 

忙しさにかまけてどんどん依存させてしまっていた。

 

だけど、まさか自分のせいだとは思いもしなかった…。

 

娘が自分の意思で、

強い思いを持って、まさか家出するとは

考えてもいなかった小学6年生の10月。

 

 

ネットで交流が増えたことで情報が増え、

娘にとって居ごごちのいい関係を築ける人たちがそこに集まっていた…。

 

 

 

自分の居場所が分からなくなって、

自分がいる場所が欲しくて、

居てもたってもいられない心が

「家出する」という決断を下してしまった…。

 

1年半の間に5回…。

 

3日間音信不通になり、

居場所も誰といるのかも分からない。

 

初めての家出の時、

一緒に居た少年には前科があり、

殺害予告のような書き込みもしていた…。

 

もちろん警察も動いてくれていて、

みなさんの税金をお借りしてでも、

全力で娘を探してもらうしかなかった…。

 

私も旦那も無力だった…。

 

 

自分たちの普段の行い、

子供達にかけてきた言葉、

子供達に見せてきた態度、

反省しても反省しても、

娘は生きてるのかさえも分からなかった…。

 

 

目の前でドラマのように淡々と進んで行く事情聴取。

 

犯人に見つからないように特殊車両は家から離れたとこに停め

私服の警察官たちが3人で訪れた。

 

靴も玄関に置いておけない。

 

散らかった娘の部屋の娘の机から

手がかりとなるような物を全て押収していく…。

 

どこか冷静に見ている私と、

一言でも口に出せば涙が出てきてしまう自分がいた。

 

娘が生きて帰ってきてくれる、

ただ家にいてくれるだけで良かった!!

 

本当に心底思える出来事だった…。

 

 

 

何度も家を飛び出して行って、自分の苦しみを

「家出」という形で表現してくれた娘。

 

やっと! 無事に帰ってきてくれた時、

中学1年の時の先生たちは家に来た。

 

担任の先生だけではなく、

学年主任の先生がずっとしゃしゃり出てきた。

 

 

娘は聞かれたことを淡々と全てを話す。

包み隠さずどこで誰と何してたか、

相手はどんな人なのか、

全て話してくれていた。

 

 

そんな娘の事を全否定するように罵声を浴びせる学年主任。

 

机を大きく叩き

「たかが14歳のお前に何がわかる!!」

 

そう先生が言い放った瞬間に私の中で何かが切れた…。

 

 

たかが14歳。 されど14歳。

他の子にはなかなかできない事をこの子はやりました。

自分で考えて、自分で行動しました。

たかが14歳でも必死に生きてるんです。

 

 

先生たちが帰った後

「あの先生が主任なら行かなくていいよ!!」

 

心配してくれてるのはわかる。

怒りたいのもわかる。

 

でも親はそれを望んでないし、

帰ってきてくれたことで満たされていた。

 

先生がいる間に口出しはしなかった。

 

ただただ学年主任が大声あげて怒っていた。

 

 

家出をした気持ちにも理由があるし、

そうさせてしまった私たち両親は

どうしていいのか分からない程反省もしていた。

 

 

怒りを撒き散らす先生が私には理解ができなかったのだ。

 

 

子供を守れるのは今の私たち。

自分たちが変わらなければ状況は変わらない。

 

まず両親である私たちが変わる必要があった。

 

 

娘に気を使いながらも何度も何度も歩みよった。

 

そして今は中学3年生。

高校に行くことを目指して週3〜4日は

自分から学校に行くようにもなったし、

 

今日なんて私の歯医者の治療でかなり時間がかかり

セメント剥がすのに1時間近くかかったから

お客様の予約に間に合わなくなった…。

 

けど、普段仕事の様子は見ていない娘が

ちゃんとお客様2名様を受け入れていてくれて

ちゃんと対応してくれていた♡

 

たかが14歳なんかじゃない。

ちゃんと自分の意思持って動いてる!!

 

「周りの人がどれだけ心配してると思ってるんだ!!」

 

そう言い放った先生は

一番自分が周りの目を気にして動いている人だった。

 

 

めちゃくちゃ長いブログになっちゃったけど、

言いたいことは

人格否定するのは教育者であるならやめたら?

 

 

これからどんどん息苦しいと感じてる大人達に育てられ、

息苦しいと思いながらも我慢して働いてる大人に教育され、

違和感感じて学校に行けなくなる子達は増えてくる。

 

 

大人がもっと成長しなければですね。

 

 

最後まで読んで頂けた方、

長文にお付合いありがとうございました♡

 

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2011年2月に自身の経験をキッカケによもぎ蒸しサロンをオープン!! 簡単に進んできた道では無かった「身体と心」の自分と向き合う働き方の見直し。子育てと仕事の両立を伝えて行くべく、サロンワークとともに講師として活動しています。 「命をつなぐセラピスト」として、妊活コーチングなどを展開しています。