【ウォーリーを探しすぎ!?】 ネガティヴな感情を抱き続けてきた私。 七転び八起き? 無理…。 『7回転んだら8回目はもう起きたくない…。』 嫌な気持ちになるなら私が居なくなればいい。 姿を見せなければあの人も気が楽だろう…。 いつも目の前の現実に背を向けて逃げる事、どうやったら逃げられるか…ばかり考えてた。 都市伝説で囁かれるウォーリーを探せの裏側。 実はウォーリーは実在する凶悪犯で、25人もの子供を殺した犯人で、脱獄して逃げ回っている所を、変装して色々身に付けて居たりするであろう姿。 イギリスの囚人は黒のボーダーなのに対して、精神疾患を抱えていた凶悪犯は区別するために赤のボーダーを着ていた。 そのストーリーを本にして出来上がったのが ウォーリーを探せ!!って都市伝説。 人は気にして見てないと『1冊の本』 なのに、ウォーリーを探せ!って言われるから ほんの小さなウォーリーにフォーカスして探し出そうとする。 カメラを探せと言われればカメラを探す。 ネガティヴな感情の時って相手の悪い所ばかりが目に付き、そこにフォーカスがいってしまう。 そんな時って『相手は私に何か教えてくれようとしてるんだ〜♪♪』って思えないよね。 嫌なんだもん。 じゃぁ、その人から視点をそらしてみて、自分がなりたい人、憧れの人にフォーカスしてみたらどお? 私を殺そうとする凶悪犯にフォーカスしてないで、私を奮い立たせてくれる人や物に、少しずつフォーカスしてみたらどお? 『だって無理。 嫌だもん。』って思うのなら、 『こんな自分も嫌だもん。』って変えてみたら? 全部自分の思考だからね(^-^) 今の自分を成長させてくれてるのも、嫌な事ばかりしてくれる目の前の嫌な人。 『あなたのおかげで、人の痛みを分かってあげられる人になれました♡』って言える自分になったら、風船から空気が抜けてくみたいにどっか飛んでっちゃうよ〜 人は鏡、万象は我が師 目の前にいる嫌な人は自分も相手に嫌われてるから大丈夫!!(笑) 自分が楽しめたら、周りにも楽しむ事を知ってる人達が集まる♡ 全ての出来事は自分を成長させようとしてくれてる出来事なんだよね♪♪ ウォーリーにフォーカスするなら、私はハワイでハワイアンダンス踊ってる人にフォーカスするよ🌺
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2011年2月に自身の経験をキッカケによもぎ蒸しサロンをオープン!! 簡単に進んできた道では無かった「身体と心」の自分と向き合う働き方の見直し。子育てと仕事の両立を伝えて行くべく、サロンワークとともに講師として活動しています。 「命をつなぐセラピスト」として、妊活コーチングなどを展開しています。